7/10 多摩美術大学主催「靴は何を運ぶのか–––ミネゾウ・スポーツ・シューズとアーカイヴ」
- hiroseminezoshoes
- 5 日前
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【特別講義】多摩美術大学芸術学科アーカイヴ設計ゼミ主催「靴は何を運ぶのか——ミネゾウ・スポーツ・シューズとアーカイヴ」
このたび、MINEZO SPORTS SHOESは、多摩美術大学アーカイヴ設計ゼミと協力し、特別講義・ワークショップを実施する運びとなりました。
歴史と変化をキーワードに、靴というプロダクトの持つ深い魅力と広がりに触れる特別な時間になるかと思いますので、ぜひお楽しみください。イベント概要は下記内容をご確認ください。
● 講義
・前半はスポーツ・シューズの歴史から現在に至るまでのデザインや技術的変遷などにフォーカスし、実物のアーカイヴを用いながら「スポーツ・シューズの見方」を解説を行います。
・後半は創造性におけるアーカイヴの重要性について解説を行います。
※内容は当日変更になる可能性がございます。
● ワークショップ
MINEZO SPORTS SHOESが所有するアーカイブを実際に手に取ってもらいながらスポーツシューズの変遷について学びつつ、実際にオーダーの革靴を作成するためのフィッティングを体験していただきます。
※時間の都合上、フィッティングはご希望の全ての方にご対応できるとは限りませんがご容赦ください。
イベント概要
【講師】廣瀬友和(ミネゾウ・スポーツ・シューズ代表) 久保仁志(アーキヴィスト)
【日時】2026年7月10日(金)13時10分–16時20分(開場:13時)
【場所】多摩美術大学八王子キャンパス・レクチャーホール C〒192-0394 東京都八王子市鑓水2-1723 – JR横浜線・京王相模原線橋本駅北口から神奈川中央交通バス「多摩美術大学行」で約8分。– JR八王子駅南口から京王バスで約20分。
【形式】講義+ワークショップ
【対象】どなたでもご参加いただけます(学外の方も歓迎いたします)。
【定員】35名(先着順、7月7日まで受付)申込フォーム|https://forms.gle/9RFENHui8Ag1nuvy8 *同時に複数名の申込は受け付けておりません。お一人ずつお申込ください。
【主催】多摩美術大学芸術学科アーカイヴ設計ゼミ Tamabi.Archivedesign@gmail.com
19世紀、スポーツの近代化と普及にあわせて、それぞれの競技に必要な機能を満たそうとするアスレチック・シューズの制作が開始された。時を同じくしてゴム底とキャンバスのアッパーという組み合わせによる現在のスニーカーの原型が生まれ、20世紀半ばにナイロンなどの合成素材を用いた軽量なアスレチック・シューズが登場した。アスレチック・シューズは、ファッション文化へと展開することによってスポーツから日常へと着地していく。仮に、その歴史が別のコースを辿っていたとしたら、現代の私たちはどのような靴を履いていただろうか。
スニーカーが一般化し、革靴が一部の愛好家の趣味へと移行しつつある現代において、廣瀬友和は自身のアーカイヴ・コレクションを通してその別のコースを示して見せる。実際に起った出来事だけでなく、あり得たかもしれない別のコースをアーカイヴによって思考すること。
この企画(靴の講義とワークショップ[履くこと])を通して、その広がりの一端を垣間見ることができるだろう。





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